Date:2008/07/23 23:54
中山和義さん著者、モデルの押切もえさんも推薦する、
「小さな幸せに気づく24の物語」という書籍です。
なんだ本か。。。なんて思わないで下さい。
あなたの心をきっと動かします。

頭で理解したって、一時にはへェなんて思うけど、
深く心に残らないですよね。
だから行動にうつせない。
変りもしない。
著者の中川さんは
感動。。。涙、切ない、嬉しいなど、
人って心に響くものがあって、やっと真の行動にうつす生き物。
と語っています。
その言葉にも妙に納得してしまいました。
確かに!!
最近、感動してないなァ。。。枯れちゃってるなァ。。。
そんな人には是非、読んで欲しい作品です。

前作第1弾で押切もえさんの朗読CDも話題になり、
16万人が感動したベストセラーです。
その第2弾が1年ぶりにパワーアップしてこの7月に発売します。
前作の言葉
「成功は約束されていないが、成長は約束されている!」
この言葉が全国の人々に感動と勇気を与えました。
今回のテーマは「成長」です。
内容は24人の人生を変えたストーリーが綴られています。
いつもの何気ない日常、それは当たり前ではないことに気付きます。

小さな幸せってなんだろう?
そこでこの書籍の小さな幸せストーリーを一部、ご紹介しますね。

<story1>洋服の仕立て屋(『小さな幸せに気づく24の物語』より)
友人から考えさせられる話を聞いたのでご紹介します。
ある小学生の男の子が急な雨に降られて、
ずぶ濡れになって家に帰ってきました。
お母さんはすぐにお風呂に入れて風邪をひかせないように
早目に寝かせました。
次の日、いつものように母親が起こそうとしたのですが
男の子は起きることができません。
起きようとしても体が布団の上から動けないのです。
驚いた母親が医師に見てもらったところ、
進行性の筋ジストロフィーであることが分かりました。
「この子はながくとも20歳までしか生きられない」
と医師に言われました。
その夜、お母さんはお父さんに子どもの病気のことを話したのですが、
寝つかれなかった男の子は自分が20歳までしか生きることができない
という話を聞いてしまいました。
その後、男の子は車いすに乗りながら学校に通いました。
中学生になる頃、お父さんが男の子に、
「将来、何になりたいんだ? どこの中学に行きたいんだ?」
と尋ねました。男の子は、
「僕をもう、これ以上騙すことはやめてほしい、
僕が20歳までしか生きられないことは話を聞いて知っている。
僕は学校の先生が『一日に一つ良いことをしなさい』と言ったので、
一日三つ良いことをしようと思う。
そうすれば60歳まで生きたのと同じになるから…」
と目に涙を浮かべながら話しました。
驚いて何も言えないお父さんに男の子は、
「僕は中学には行かない。それよりも、洋服の仕立て人になるために
見習いに行きたい。
死ぬまでにお父さんとお母さんのおそろいの服を作って、
着てもらった姿を見てから死んで生きたい」
と続けて話しました。
続きはこちらで。
http://www.24monogatari.jp/

そして、もう1つ。
こちらは押切もえさんの朗読による動画です。
上の作品とはまた違う、もう1つの小さな幸せストーリーが語られています。
↓
世の中にはいろんな人生があります。
今の苦労や辛いことは、まだ幸せレベルなんだって思います。
五体満足、普通に生きてる人間は、自分も含め
ちょっとしたことでくじけたり、不満を持ちたがる傾向にある。
まだまだこんなレベルは大したことない、
そうわかっていても、それを悲観してしまう。。。
人間て幸せであればあるほど、欲張りで、弱い。
でも、今こうしていることは、小さな幸せ。
当たり前じゃないんだ。
それに早く気付けたら、小さな幸せも大きな幸せにつながるんですね。
人は「生かされてる」と耳にしたことがあります。
自分ひとりじゃない。
世界は自分ひとりでまわってもいない。
心の錆びれをとって
勇気や希望を、
生きてる喜びに、小さな幸せに
たくさんの人が気付けることを、
みんなが前向きにたくましく生きよう!との思いが伝わる作品です。
人生や物事は自分の考え方次第で変りますよね!
「小さな幸せに気づく24の物語」


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この記事に対するコメント
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こんにちわ☆
私もコレ気になってたんです!!
またじっくり見てみようっと☆
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